日本上陸が発表されたMUNDO PIXAR EXPERIENCE、ブリュッセルのものに以前行ってきましたのでレポします。
是非、行くかどうか迷っている方は参考にしていただければと思います。(個人的には期間延長されるんじゃないかなあ…と思っていますので)
途中、私の中のオタクが出てきてしまい、一人でフガフガ盛り上がってしまっています。すみません。
YouTubeに動画も出しておりますので是非参照ください。
入口到着

入口から多くのキャラクターやピクサーランプが大きく出迎えてくれます。
ここからの体験時間はおよそ3時間~4時間程度でした。
人によっては2時間で終わるかも?
オープニングムービー

PIXAR MUNDO EXPERIENCEでどんなことが体験できるのか…ということを180度映像で話してくれます。ここから没入感スゴイ。
カールじいさんと空飛ぶ家/UP

エリアが二つに分かれていました。
一つはダグやラッセルがいるお庭エリア。奥さんとの思い出の郵便ポストなどもあります。
もう一つは家の中。奥さんの写真や有名な私の冒険ブック(My Adventure Book)も置いてありました。映画の世界の中に入り込めます。本気で。著者は泣きました。
ちなみに、My Adventure Bookが”Our” Advernture Bookになっていました。
カール爺さんが書き換えたのかな。映画のその後が知れて嬉しい気がしますね。
ちなみに中身もぎっしり詰まっていました。このMUNDO PIXARの運営はピクサーじゃないと思うのですが、この辺ってピート・ドクターも監修したのかな。もし仮に、きちんと監修していたとしても、運営会社を信じて任せていたとしてもどっちでも最高。ピート・ドクター大好き。

冒険ブックの最後に書かれている “Thank you for the adventure- now go have a new one!”
いつみても涙が出ます。はあ…。
モンスターズ・インク/Monsters Inc.

はい!続いてもピート・ドクター監督作品!
大好き!ピート・ドクター大好き!!本出して!お願い!Directing at Disneyはもう買った!
モンスターズ・インクエリアでは、スケアフロアっぽい空間でマイクとサリーが出迎えてくれます。
ドアの中にはちょっとした仕掛けもあるので行った時は是非覗いてみてくださいね。
トイ・ストーリー/Toy Story
記念すべきピクサーの長編一作目ですね!
この作品でピクサーは逆境を全て跳ねのけ、アニメーション界の歴史を塗り替えていきました。
有名なジョンラセターが監督です。(スカイダンスでも監督作品、待ってるよ!)

ショート動画用に縦動画しか撮らなかったせいで、画質悪ですみません…
ここのエリアのイメージは、トイストーリーマニアのキューラインです!
マイ・エレメント/Elemental

ふんがああああああああああ
ピクサーで1番と言っていいほど好きな映画!!!!
ふんがああああああああああ
電車の中になっております。常にLauvのSteal the Showが流れている最高空間!
駅の名前や、他のエレメントたち向けの広告もあって、、、とにかく最高すぎました。
頼む!!!みんな!!マイエレメントだけは観てほしい!
一回、劇中歌シーンだけでも観てほしい!
インサイド・ヘッド/Inside Out

続いてはインサイド・ヘッドエリア!ま~たピート・ドクター!大好き~!
ヘッドクオーターの中に入れます!
この指令机には触れませんが、こちらも本当に映画の世界のようで素敵。
実際に指令が出来るような施策も実は以前ゲリラ的に行っていたので是非こういう体験エンタメ好きな方はご覧になってみてください。(これは公式が実施)。
こういうのに巻き込まれたい。楽しそうすぎる。
レミーの美味しいレストラン/Ratatouille

レミーの美味しいレストランではなんだか凄く美味しそうな匂いがした気がします。
監督はブラッドバードさん。インクレディブルの方ですね!
ピクサーでは監督が原案を兼ねることが大半なのですが、こちらの作品の原案はジャン・ピンカバさんです。
レミーは…良い。あまりにも良い。
何が良いって、ディズニー的メッセージ要素がありつつ、ピクサーの現実的なメッセージも入っているんです。ディズニーの基本メッセージが「夢は努力し続ける勇気さえあれば叶う。その為のインスパイアする」だとしたら、本作のメッセージは「誰もが大成するわけじゃない。才能は大事。でも大成者はどこからでも現れる。大切なのは夢を追い続ける、そして、夢の成否にかかわらず人生を愛すること」といったところでしょうか。
作中に出てくるAnyone can cook!(誰でもシェフになれる!)という有名な料理本がありますが、批評家のイゴーは最後に「誰でも一流のシェフになれるわけじゃないが、一流のシェフはどこからでも生まれ得る」と発言しています。
実際、レミーはネズミから一流シェフになるという大きな夢を、周りにどれだけ反対されても追い続け、夢を叶えています。まずこれだけでも「夢はどんなに非現実的でも諦めずに追い続ければ叶う」というようなディズニーのような綺麗なメッセージ性があります。
但し、一方。
本作はリングイニやコレットも出てきますが、彼らの一流シェフになるという夢が叶ったかどうかは謎です(そもそもリングイニは一流シェフを目指してもないかもですが)。イゴーも「誰もが一流シェフになれるわけじゃない」と言っている通り、厳しいところ才能の有無はあります。
しかし、彼らは最後とても幸せそうでしたよね。
だからこそ、「夢が叶わなくても、楽しめればそれは素敵な人生だ」というメッセージも同時に込められている…と私は思っています。
他にもピクサーはソウルフルワールドでは「何者かになれなくてもいい、日常の一瞬すべてがきらめきに溢れている」というメッセージも出していますからね。
ちなみに、ピクサーでディズニーらしい「夢は追い続ける勇気さえあれば、必ず叶う」というメッセージを伝えている作品として有名なものは「メリダとおそろしの森」だと思っています。是非そちらもご覧ください。
熱くなってしまいました。すみません。
こっからはテンポよくいきます。
リメンバー・ミー/Coco

リメンバーエリアも2つに別れていました。
一つは、家族の祭壇エリア、もう一つは死後の世界エリア。
一言だけ。めっちゃ綺麗です。音楽も最高。
あの夏のルカ/Luca

赤い自転車!
ジェラート屋さんもあるし…
ちなみに同監督で、再びイタリア舞台の新作映画が予定されています。楽しみ。
カーズ/Cars

最高。ラジエータースプリングスいきたい。
ファインディング・ニモ/Finding Nemo

最高。写真スポットの工夫によって、自分が魚サイズになれるのも嬉しい。
ショップ
最後にショップで終了でした。
3万くらい使っちゃいました。
購入品紹介とかすればよかった。
是非みなさんも楽しんできてください!

